小笠原行政書士事務所

相続終活専門士の資格を持っている行政書士です

2年目になりました

1年前に行政書士登録となり、本格的な業務を開始しました。

12月までは、研修が中心で、仕事の受任はありませんでしたが

今年の1月に、事務所を自宅から賃貸の事務所に移転したことで

初めての仕事を受任しました。

記念すべき1件目は、相続の相談業務でした。

親戚からの紹介でしたが、名刺を会う人ごとにお渡ししたのが功を奏しました。

そして、前の職場の方で、お話があった方から正式に相続の案件を受任し、初めて行政書士として報酬をいただきました。

やはり、自宅ではなくちゃんとした事務所を構えるというのは必要だということを実感しました。

自宅であるとやはり甘えがあります。

ついつい仕事モードになるスイッチが甘くなり、プライベートと仕事の境がなくなるのが自分としては無理と考えました。

先輩行政書士の事務所訪問で、「事務所を構えると風が変わるよ。」とおっしゃっていただいた先輩行政書士の言葉に押されて、12月になって事務所を移転すべく物件を探し、とても良い物件に巡り会えました!

なんと郵便局が入っている建物の2階です!

すると本当に風が変わりました!

仕事が入ってくるようになりました。

4月には、事務所のオーナーから建築業の更新申請のお仕事をいただき、6月に納品し報酬をいただきました!

事務所も日に日に事務所らしく備品が揃い、中学からの友人に補助になってもらい、月に数時間お手伝いをお願いするようになりました。

これも事務所を構えたからです。

お客様もちゃんと迎えられるようになったことで、自信もつきました。

名刺も何度も作り替えて、新しくなるごとに会う人ごとに手渡ししました。

研修もまだまだ受けています。外国人の申請取次の資格を取り、そのためのセミナーも現在ネットで受けています。

相続関係のセミナーも受けました。

遺品整理の仕事もしようと4月に会社を設立し、遺品整理士の資格をとり、古物商の認可も取りました。

会社の方は、姪に手伝ってもらっています。

まだまだ会社は走り出していません。これからです。行政書士の仕事の中で発生することを前提に会社を作りましたので、今は準備段階です。

この1年必死に走りました!まだまだこれからですが、これからも研鑽に励みます!

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